2021年02月

2021年02月20日

子供への『危険なことば』

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※私は出来た人間でも人格者でも一切ありません※
※至らないことが多いダメな人間です     ※
※気になる方はこの記事は読まないでください ※
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日頃、目に、耳にする危険なことばです
子供の可能性を、親が知らず知らずのうちに摘み取っているかもしれません

【ケース①】
✖できなくてもいいからやってみよう✖
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失敗してもいいからやってみよう

補足:失敗をたくさんしてどんどん上手(出来るよう)になるんだよ
   間違う(失敗する)ことは気にしないでどんどん練習しよう
理由:「できなくていい」という言葉がNG!
   この一言で子供は「できなくてもいいんだ」という考えにシフト
   できないままなんとなく自己満足で終了


【ケース②】
✖そのうちできるようになるよ✖
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練習していけば、きっとできるようになるよ

理由:単純にことば足らず、大きくなれば(成長すれば)何もしなくても
   そのうち勝手に出来るようになるという都合のいい解釈をしてしまう
   練習の積み重ねがあってこその成功だということを理解させてください


【ケース③】
✖完璧だね、ばっちり✖
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前より上手になったねぇ!次もまた見せて

補足:具体的に褒めてあげ、次に繋げる
   例)リズムがずれなくなってきたね
     動きが大きく、キレよくおどれるようになってきたね
     お顔の表情がすごくよくなってきたね
     出来なかった動きができるようになってきたね
   子供も具体的に言われるとちゃんと見てくれているという嬉しさを強く感じます
   可能なら次の課題を与えてください
   例)じゃ次はもっと笑顔(大きい動き)でダンスするとこみせて欲しいな   
     
理由:子供の成長に頭打ちはありません、無限大です
   完璧、100点満点、ばっちりなどの言葉で子供が満足して
   練習しないモードにシフト
   褒める=よりやる気を出させる、成長の可能性をさらに大きくさせる
       自発的な練習など 次に繋げるためのことばです
       
    
まだまだ×100
沢山ありますがとりあえずこんな感じ

分かってます、、、
分かってるけど、ついポンといっちゃう
忙しいし余裕ないんだから、そんなこと気にしてられないよ
習わせてるだけだから、楽しくやれてればそれでいい(←コレ一番多い)

まぁ、ちょっとでも意識してくれたら嬉しいなというお話し

私の教室に通っている親御さん
私が、いつも忙しくてなかなかゆっくりお話しできなくてゴメンなさい

いつかお茶かゴハンでもして話す機会がほしい、、、

danceholic2100 at 01:12|PermalinkComments(0)日常、その他